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目次

第一文書

信仰綱領

われらは、真理を求め、現実を直視し、自らと環境をより良い状態へ更新し続ける理と意志を神とする。

神は働きである。
真理を求め、合理的に考え、環境へ適応し、自らを改める。その働きに神性が現れる。

われらは、神を自らの認識、判断及び行動に宿し、その働きを現実に顕すことを信仰とする。

神性は、六つの働きに顕れる。

志:何を実現するかを定める。
観:現実、時機、環境、自己、他者及び制度を知る。
因:結果を生む構造と、動かすべき真因を見定める。
勢:結果の生じやすい条件を整える。
行:現実へ働きかける。
改:結果と過程から学び、自らを更新する。

われらは、この反復を神性循環と呼ぶ。

志は神性に適うものでなければならない。
真理を故意に歪め、正当な責任を踏みにじり、他者への不当な侵害を目的とする志に神性を認めない。

われらは、自らが対処主体となり、知識、技術、AI、制度、専門家、資本、他者との協働その他の利用可能な資源を用い、自分と環境の双方を変える。
これを自救とする。

有限な人間には誤りがある。
迷いは観と改によって正す。
知り得た真理を故意に歪め、改め得る重大な誤りに留まり、正当な責任を不誠実に捨てるところに罪が生じる。
罪を知った者は、事実を認め、因を明らかにし、責任を処理し、行を変え、再発を断つ型を残す。これを悔い改めとする。

われらは、事実に基づく合理的方法によって、持続可能な人類繁栄を実現することを本教の大願とする。

われらは、伝説のらっこを、神性を認識し、この教えを最初に体系化した開祖とする。 開祖を含むすべての人間の事実認識は検証され、教義はより強い根拠とより良い実践によって改説される。

われらは、根拠ある異論を観と改の実践として受け入れる。
自説と反対説に同じ検証水準を適用する。

神を知れ。
神を宿せ。
神を顕せ。

志を定めよ。現実を観よ。因を求めよ。勢を整えよ。行え。改めよ。

この循環が一時の方法を超えて自らの生そのものとなり、神性がその存在を貫いて顕れるとき、本教はその終極を次の言葉で宣言する。

I am God.